農業用水で水力発電、企業の農業参入セミナー
島田市で、農業用水を利用した水力発電の整備が本格化します。http://www.at-s.com/news/detail/100024246.html
島田市伊太の大井川用水赤松艦船水路に計画される「伊太小水力発電所」は、有効落差7メートルを使ってプロペラ水車で発電します。発生電力は一般家庭1100戸分に相当するとのことです。関東農政局では、これまでに同様の水力発電所を栃木県や埼玉県に整備しています。担当者は、「今後、こうした小規模な水力発電所が増えていくのではないか」とみています。
たしかに、水力発電をしてもそのあとの水は使えるのですから、資源の有効利用になりますね。落差7メートルなら、うちのちかくの小畑川でもつくれそうです。
もうひとつ、熊本で企業向け農業参入セミナーを開催します。http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/155/memina-06.html
これからの農業参入のあり方について、農林中金総合研究所から室屋有宏先生を招いて「全国の農業参入事例から考えるこれからの企業等の農業参入」をテーマに開催します。5月31日13時から、熊本県民交流館バレアホールです。定員は250名で参加費無料ですが、事前の申し込みが必要です。お近くの方はぜひどうぞ。
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