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2017年5月

日本産農水産物輸出商談間inシンガポール2017

ジェトロはシンガポールへの輸出に関心のある企業と現地バイヤーの商談会を行います。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/209482fcb2cb10c9.html

9月13日水曜、場所はシンガポール市内のホテルです。
製菓材料、日本固有の水産物や貝、牛肉などが求められているようです。

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ソーラーシェアリング田んぼに田植え

秋田県井川町で、発電と農業を同時に行うソーラーシェアリング設備が完成し、
田植えが行われました。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170519000143

1300平米の田んぼに高さ約4mの支柱を4m間隔でたて、太陽光パネル576枚を設置しました。
パネルの間隔を空けで水田にも光がとどき、
15世帯分に相当する年間6万kwhが発電できるとのことです。

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苫小牧で木質バイオマス発電稼働

苫小牧バイオマス発電所が4月28日に営業運転を始めました。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&oversea=0&serial=38980

同社は三井物産と住友林業が北海道ガス、林業関連事業のイワクラとが共同出資して立ち上げた会社です。
燃料の木質チップは道内の林地未利用材でまかない、発電した電力は道内に供給します。
資本インは4億9900万円、5900kwの出力があり、年間4000万kwhの発電を見込んでいます。

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幕張新都心地下に野菜工場

幕張新都心拡大地区共同溝で、植物工場がこの秋から稼働の見通しです。http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170516-OYT1T50031.html

物流設備の伊東電気が、まず栽培試験を始めます。
生育状況を見極め、2018年度から販売を開始する計画です。
施設を所有する千葉県企業土地管理局によると、
幕張新都心に植物工場ができるのは初めてとのことです。
地下空間では年間を通して温度が16~22℃と一定なので、
エネルギーコストを抑えて野菜を栽培することが可能とのことです。

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農業のビジネス化「進化ポイント」は何か?

トーマツ農林水産ビジネス推進室シニアマネージャー大和田氏が、農業生産法人の経営者7名にインタビューしています。
http://president.jp/articles/-/22002

その中の鈴生、サラダボウル、舞台ファーム、こと京都、六星、早和果樹園、野菜くらぶの7社について、
プレジデント誌に連載されるとのことです。
いずれも最初は家族経営から始まり、ビジョンを描き、
それを実現するための成長戦略を立てて、徐々に発展していったものです。
前の2社は差別化した商品を大規模に生産し、コスト優位性を出して収益をあげています。
一方後の5社は、2~3次産業領域で付加価値を創出しているタイプです。
各経営者はこういったバリューチェーンを構築する過程で直面した多くの困難を
卓越したビジョンとリーダーシップで乗り越えてきたとのことで、
「まさに経営者のリーダーシップが成長の推進力であった」としています。

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深谷市の農業用ため池に水上メガソーラー

さいたま市の東和アークスは、深谷市に施工中の農業用ため池の水面を利用したメガソーラーを公開しました。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/051307530/?s_cid=bpn_TopMR&rt=nocnt

コンクリートの製造販売を手掛ける同社は
総合建設業の伊田テクノスのグループ会社です。
これまでにも複数の地上設置のメガソーラーの他、
埼玉県内で2か所の水上太陽光発電所を開発し、運営しています。

今回施工中の水上メガソーラーは出力1.2MW、年間発電量145万kwhをみこんでおり、
2017年中に売電を開始する予定です。
構造は27枚の太陽光パネルを支える強固なユニットを組み、
それを連結していくことで、島のように浮かんだフロート全体が
安定的な構造を形成できるとしています。

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オイシックス農産物輸出に出資

オイシックスは「フードテックファンド」の第3号案件として、日本産農産物の輸出を手掛ける日本農業インコーポレイテッドに出資しました。
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/11/278/

同社は食に関する企業との事業や資本提携を推進する
「フードテックファンド」部門を設立し、香港でECサイトを展開、
台湾でも同様の事業を行う台湾好農社へ出資を行うなど、
アジアを中心に海外での取り組みを開始しています。

また日本農業インコーポレイテッドは、
2016年にマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の内藤氏によって設立され、
農産物輸出を望む生産者の開拓、生産物の買い取り、
物流から海外での販売までの工程をワンストップで行うことで、
日本の農産物の輸出を増やし、農業の構造転換を目指しています。

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ドローンでリンゴ受粉実験

青森県の農業高校で、生徒たちがドローンを使ってリンゴの花に人工受粉する実験をしました。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0398006.html
 
生徒は事前に採種した花粉に砂糖を加え、水と寒天で溶いた液を、ドローンに据え付けた噴霧器に入れ、高さ5mからリンゴの木に向けて散布しました。手作業だと一人1本あたり約30分かかるところが、8分ほどで15本の受粉を終えたとのことです。成功すれば月末には実がなるとのことで、リンゴ農家の負担軽減に役立てたい考えです。

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福建省で植物工場

中国科学院植物研究所と福建三安集団は有限公司を共同設立し、植物工場を運営しています。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0427/c95952-9208555.html
 
第一棟1万平米が昨年6月から稼働しています。
1日1.5トンの野菜を生産し、厦門、福州、泉州などの
130店以上で販売されているとのことです。

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飛騨高山にバイオマス発電所竣工

飛騨高山グリーンヒート合同会社と株式会社洸陽電機は「飛騨高山しぶきの湯バイオマス発電所」が完成し、4月28日に竣工式を行ったと発表しました。
https://www.goo.ne.jp/green/column/eco-front-dGGcX345KS.html 
 
ドイツ製小型高効率木質ペレットガス化熱電供給システムを採用、
地元材を発電燃料として利用します。
発電の際に生じた熱は、温浴施設「宇津江四十八滝しぶきの湯 遊湯館」に供給します。
年間発電量は126万KWhで、FITを利用して中部電力へ売電する予定です。

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