« 2017年6月 | トップページ | 2019年1月 »

2017年7月

農産物流通プラットフォーム構築

農業総研と佐川急便は新たな農産物流通のプラットフォームを構築することで、生産者直送農産物の販路拡大をサポートします。http://lnews.jp/2017/07/j070716.html

中山間地域の農業や農村の活性化に寄与することを目的に、
農業総研が持つ経営ノウハウ、ブランド化や6次産業化にかかわる創造力と
佐川急便が持つ温度管理された物流インフラを活用し、
生産者の販路拡大を支援します。

7月2日から佐川急便の長野営業所を集荷場に設定し、
首都圏のスーパーなどに新鮮な農産物を届けるトライアル運用を開始しました。
佐川急便では、「集荷場からの販売者への納品業務」「販路、生産者の相互紹介」
「生産者からの集荷、梱包代行」とし
農業総研では「農産物直売の全国インフラ構築」
「佐川急便の営業所を農産物の集荷場として活用」
としています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2019年1月 »