日記・コラム・つぶやき

群馬でレタスからビール

群馬県昭和村の農業生産法人「野菜くらぶ」が、レタスを丸ごと使ったビールを商品化しました。http://mainichi.jp/select/news/20150507k0000e040066000c.html

赤木山麓に広がる昭和村はレタスの名産地です。野菜くらぶの竹内さんが発案し、静岡県の日本ビール醸造に製造を依頼して実現しました。麦芽エキスを絞り出してビールの原液を作る工程で、細かく刻んだレタスを投入します。開発担当者によると「レタスのビールはおそらく世界初」とのことで、独自のアイデアで村おこしを図る考えです。

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東京メトロ高架下で野菜生産

東京メトロおよびメトロ開発は、共同運営している完全人工光型植物工場で野菜を生産し、「とうきょうサラダ」として販売します。http://ascii.jp/elem/000/000/996/996685/

東西線西葛西と葛西の間の高架下で、1月から栽培を開始しています。東西線沿線の飲食店舗を中心に販売するとのことです。

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農協法改正案を閣議決定

政府は農協法など農業関連法案の改正案を閣議決定しました。http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=518013&nwVt=npd

これにより、JA全中は一般社団法人となり、地域農協への監査権限がなくなります。地域農協の経営の自由度を高めることで、農業再生につなげることが狙いです。林農相は「農協の販売力強化を求める声が多く、農産物を有利に販売できる環境を整備するのが目的だ」と説明しました。

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和歌山大で農業用パワーアシストスーツを実用化へ

和歌山大が研究を進めている農業用パワーアシストスーツの製造販売を担う会社が設立されました。http://mainichi.jp/select/news/20150328k0000m040140000c.html

会社名は「パワーアシストインターナショナル」です。スーツは八木特任教授を中心に農林水産省の研究助成を受けながら開発されたもので、20キロの荷物が10キロ相当になるとのことです。来年秋の発売をめざします。1台100万円で、初年度の売上は100台です。

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磐田に大型野菜工場

磐田市の種苗会社「増田採種場」と富士通、オリックスは同市内で大型野菜工場を計画しています。http://www.at-s.com/news/detail/1174180484.html

まずは年内をめどに10ヘクタールを確保し、太陽光型の栽培施設を建設して、トマトやパプリカ、ケールを栽培します。ハウス内は最新のICTを駆使して温度や湿度を調節し、成長や出荷時期を高度に管理します。投資額は数十億円とみられ、地元で数十人の雇用創出も期待されています。

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福井で無人トラクタ効果実証へ

福井県は無人で作業を行う「ロボットトラクタ」の効果を確かめる「スマート農業実証検討委員会」を立ち上げました。http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2015032402000214.html

ロボットトラクタはヤンマーが試作したもので、GPSを利用して自動で作業ができます。県の農業試験場と福井市の大規模農家2か所とヤンマーで、水田の大きさや分散具合などによって効果や安全性を実証実験します。県農業試験場の嶋田場長は、「米価が下がり担い手不足も問題となる中、全国に先駆けて実証し、農業の省力化につなげたい」と話しました。

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特区で農業に信用保証

政府は2月27日の諮問会議で、養父市を対象とする農業特区の事業計画の追加を了承しました。http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/entry/20150128-04.html

オリックスや近畿クボタなど9社が農業生産法人を設立するほか、6次産業化など新規事業に取り組む中小企業のために、信用保証制度を活用した融資制度を設けます。

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農業へ民間マネー

2日の日経朝刊5面からです。

銀行や農林中金などが出資するファンドが年度内に40事業者への出資を決める見通しです。みずほ銀はみちのく銀、東北銀、北都銀、庄内銀と共同出資したファンドは「あおもり海山」のクロマグロの加工冷凍事業に出資し、また足利銀と組んだファンドでは水戸市で茨城県産サツマイモやクリを加工する「もったいねーべ」に出資します。またオリックスは収穫期の異なる地域で機械をシェアする「コンバインシェアリング」の実証を始めています。農業向けの金融機関の融資残高は4兆円ほどで、JAバンク、農林中金、日本政策金融公庫など政府系の存在感が高くなっていますが、企業参入をテコに担い手の大規模化が進めば、民間銀行による融資も広がりそう、とのことです。

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美波町の農業法人阿波尾鶏料理店併設

美波町の農業生産法人「百姓力」は県産ブランド地鶏の阿波尾鶏専門レストラン「odori」をオープンさせます。http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/02/2015_14243055241804.html

同町の地域活性化支援会社「あわえ」と業務提携して運営します。店舗は百姓力が飲食店と産直市を営んでいた建物を改装したもので、海陽町の業者から阿波尾鶏を仕入れ、自社で生産する野菜を使ってピザやハンバーグ、親子丼などを提供します。また加工場も併設し、阿波尾鶏の煮込みやつくだ煮など加工品を製造し、レストランで直売するほか、スーパーや飲食店、インターネットサイトで販売します。

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パナソニックが農業支援「アグリ・エンジニアリング事業」

農産物の生産効率向上と生産者負担の軽減をめざし、パナソニックが「アグリ・エンジニアリング事業」に乗り出しました。http://ascii.jp/elem/000/000/979/979449/

市販の農業資材の最適配置せ系と、自然の力を積極的に活用する「パッシブ環境制御システム」を融合し、局所環境制御を実現した「パッシブハウス型農業プラント」を開発しました。パナソニックが長年にわたり人が快適に暮らせる住まいを研究してきた実績を生かしたものです。既存の資材を活用し、エアコンなどを使わないためコストを抑えながら、埼玉県で年間を通じたホウレンソウの土耕栽培に成功したとのことです。

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